りぼんを読むきっかけになったさくらももこさん

小学生の頃、月に1回「りぼん」がすごく楽しみでした。
当時、発売日当日になると、学校から帰ってすぐ、走って買いに行ったものです。
りぼんを買うきっかけになったのは、当時アニメになっていた(今も放映されていますが)「ちびまる子ちゃん」でした。
その頃読んでいた漫画がすごく懐かしくなって、電子書籍になっているのを見つけた時は思わず大人買いしてしまいました。
「姫ちゃんのリボン」や「銀色のハーモニー」などです。
モイストリフトプリュスセラムの情報が網羅
「天使なんかじゃない」や「こどものおもちゃ」も読みたくて仕方がないです。

ちびまる子ちゃんと言えば、作者のさくらももこさんのエッセイを高校の時初めて読んで爆笑しました。
それから、ほとんどのエッセイを読みました。
落ち込んだ時は、エッセイを読んでたくさん笑って乗り切りました。
特におすすめなのは、たぶん一番最初に出た「もものかんづめ」です。
大人になってからの話よりは、小学生時代のエッセイが特に面白いです。
特に印象的なのは、マラソン大会が嫌すぎて、マラソン大会の次の日から1年後の大会が憂鬱だというエピソードです。
さくらさんはマラソンが結構得意だったのにです。

 

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